プロバイオティクスとプレバイオティクスと体内の炎症

トークセン・ビハーラ/腸内環境

プロバイオティクスとプレバイオティクスと体内の炎症

 

 

最近モニター様を募集している関係からか、チネイザンに対する質問や小腸や大腸に対してご自分で調べている方が増えてきました。私も専門家ではないのでお答えすることができないことも多いのですが、私は最近プロバイオティクスとプレバイオティクスに注目しています。

 

 

世界中で毎年100万人程度が化膿症に罹り、このうち半数以上が死亡していると推計されています。世界で特に発展途上国で毎年60万人の幼児が化膿症で死亡していると推計されています。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんにプロバイオティックスを一週間与えた場合に、化膿症リスクとその死亡リスクがそれぞれ40%9%5.4%に削減されたそうです。その他のよくある感染症も3482%減少したそうです。

 

 

プロバイオティクスとは人体に良い影響を与えるとされる微生物や細菌、またはそれらを含む食品や製品を指します。プレバイオティクスとはオリゴ糖などプロバイオティクスを腸内で繁殖させるような物質、食品を指します。

 

 

菌活・腸活・常在菌・腸内フローラ

 

 

よもぎ蒸しやチネイザンなどでリラグゼーション以外の目的で来店される場合明確な目的がある方がほとんどです。それは「妊活」です。妊活にも様々な段階があります。タイミング法と呼ばれる妊娠しやすいタイミングを狙って行為をするとか、人工授精、体外受精、顕微鏡受精と高度になっていきます。

 

 

卵子の採取がうまく行かない方、子宮内膜がうまく厚くならない方、様々な理由があったりします。近年は子宮にも細菌が確認されており、それは腸内フローラと非常に酷似していると研究が上がってきています。体内に多種多様な細菌が存在することが良い環境を作り出すことでもあり、また、様々な種類の常在菌に触れることにより細菌の良い分布にもなるのだとされています。その為過剰な殺菌や除菌は良くないとのこと。「妊娠菌ちょうだい〜」とかいう言葉は実は正しいのかもしれませんね。

トークセン・ビハーラ/腸内細菌

 

腸内フローラを整える為に、内からも外からもアプローチしていこう

 

 

過剰に緊張している内臓は癒着を引き起こしたりして活動が落ちています。なのでチネイザンなどで緩め、一方腸内細菌を増やし、腸内フローラを整えていくのが良いと考えています。私は腸内フローラを整えるのには酵素パワーペーストをお勧めしています。私も1ヶ月自分の体で試しましたが、もの凄く快腸で便秘知らずでした。

 

 

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別段お通じが悪いわけでもないのですが、かなりスルスルでした。あまりお通じの良くない方は一度試してみるのをお勧めしています。

 

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

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