AMCと仲間たちから学んだこと
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
アジアマッサージチャンピオンシップを見学してきました


6月1日から5日まで東京へ行き、アジアマッサージチャンピオンシップ(AMC)の見学をしてきました。
正直な話をすると、昔の私は「マッサージの大会って何やねん」と思っていました。タイマッサージは人と競うものではない。それは今でも変わりませんし、これからも変わることはないと思います。
ですが今回東京へ行き、その考え方が少し変わりました。
きっかけの一つは、世界チャンピオンのゆりあさんとの出会いです。サロンにお招きいただき施術会をさせていただいたり、講習会のあとに大会へ挑戦する想いを聞かせていただいたりしました。

話を聞いているうちに、大会は勝ち負けだけではなく、自分の技術と向き合う場所でもあるのだと感じるようになったのです。
大会は競争ではなく成長の場かもしれない
リラクゼーション業界には本当に優しい人が多いと感じます。
「あのお客様にはこの技術が合いそう」
「いつも腰が辛いあの方に試してみたい」
そんな気持ちで学び続けている人ばかりです。
だからこそ、大会という場も単なる競争ではなく、技術を磨くための目標になったり、業界の裾野を広げたりする役割があるのではないかと思うようになりました。
私自身、多くの生徒さんをお預かりしています。
生徒さんから見れば、先生は一つの目標でもあります。
自分が挑戦する姿を見せることも、教える立場として大切な役割なのかもしれません。
もし自分が活躍できれば、生徒さんたちの集客や活動にも少しは役立つかもしれない。
そんなことも考えるようになりました。
そのため、来年のアジア大会にはチャレンジしてみようと思っています。

風の門の仲間との再会
AMCの翌日は、CTMで風の門アドバンスを学んだ仲間たちとの練習会でした。
現在、風の門アドバンスはリニューアルが予定されています。
今回練習した内容は旧バージョンになるかもしれませんが、それでも私にとっては大切な技術です。
改めて手順や考え方を確認しながら練習していると、知識も技術も定期的な見直しが必要だと感じました。
学んだつもりにならず、繰り返し確認する。
簡単なようで難しいことですが、とても大切な作業です。
そしてリニューアル版が始まったら…。
またチェンマイへ学びに行かねばなりません(笑)


学び続ける理由
今回の東京研修は、本当に刺激だらけの5日間でした。
大会という新しい世界を知り、仲間たちと再会し、自分自身のこれからについて考える時間にもなりました。
11年続けてきた今でも、まだまだ知らないことばかりです。
だからこそ面白い。
これからもタイ伝統医学やトークセン、風の門の学びを深めながら、その知識と技術を皆さまへ還元していきたいと思います。
連続でお休みをいただきましてありがとうございました。
本日より営業再開でございます。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように。
