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むくみは足だけの問題ではありません
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
夕方になると靴がきつくなる。
立ち仕事のあとに足がパンパンになる。
デスクワークのあとに靴下の跡がくっきり残る。
そんな経験はありませんか?
実際にご来店されるお客様の中にも、
「足が重い」
「夕方になるとだるくなる」
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
という方は少なくありません。
しかし施術者として長年身体を見ていると、むくみを感じている場所は足でも、本当の問題は足だけにあるとは限らないと感じています。
多くの方は足を揉めば良くなると思っていますが、実はそれだけでは足りないケースが少なくないのです。
なぜ立ちっぱなしや座りっぱなしで足が重くなるのか
人間の身体は重力の影響を受けています。
心臓から送り出された血液や体液は足先まで流れていきますが、今度は心臓へ戻らなければなりません。
その時に活躍するのが、ふくらはぎの筋肉です。
歩くたびに筋肉が収縮し、ポンプのように血液や体液を押し上げています。
ところが、
・立ちっぱなし
・座りっぱなし
・長時間の運転
・スマホやパソコン作業
が続くと、このポンプ機能が十分に働きません。
すると下半身に体液が集まりやすくなり、足の重だるさやパンパンな感覚につながります。
ですが、ここで面白いことがあります。
足の状態だけを見ていても改善しない方がいるのです。
足を触るだけでは変わらない人がいる理由
私が施術中によく観察しているのは、
足よりも先に
「呼吸」
です。
むくみが強い方の中には、
胸が広がりにくい
呼吸が浅い
肩が上がっている
肋骨が硬い
という特徴を持つ方が少なくありません。
呼吸をするたびに横隔膜という筋肉が上下します。
実はこの動きが、下半身の体液を上へ戻す大切なポンプの役割を担っています。
つまり、
呼吸が浅い
↓
横隔膜が動かない
↓
体液が戻りにくい
↓
足が重く感じる
という流れが起きることもあるのです。
足を一生懸命揉んでもスッキリしない方がいるのは、このような理由が関係している場合があります。
だから風の門では呼吸を大切にしています
トークセン・ビハーラで提供している風の門セッションでは、足だけを施術することはありません。
胸郭
肋骨
腹部
股関節
など全身のつながりを見ながら施術を行います。
施術後に
「呼吸がしやすい」
「胸が開いた感じがする」
「身体が軽い」
という感想をいただくことがあります。
もちろん医療行為ではありませんので、むくみを改善するとは言えません。
しかし、身体全体の動きや呼吸を見直していくことで、結果として身体の重だるさが和らいだように感じる方は多くいらっしゃいます。
特に、
夕方になると足が重い方
立ち仕事が続く方
長時間のデスクワークが多い方
身体全体が重だるく感じる方
には一度体験していただきたいセッションです。
風の門について詳しくはこちら
鹿児島市でトークセンや風の門に興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体は部分だけでできているわけではありません。
足の重さの原因が、実は呼吸や胸の動きに隠れていることもあるのです。
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最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
