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忍び寄る病の足音・・未病は怖い
皆さんおやっとさぁ!鹿児島市のトークセン専門店【トークセン・ビハーラ】の折田です。
「今年も健診で異常なし!」「数値は全部基準値の範囲内!」
──そう言われると安心しますよね。でも、不思議と体は軽くならない。疲れは取れないし、肩もずっと重い。夜はぐっすり眠れない。
実はこれ、珍しいことではありません。
健康診断で“問題なし”と出ても、体の奥ではすでに小さな不調が芽を出していることがあるのです。
健康診断では拾えない「未病」のサイン
健診はとても大切ですが、完璧ではありません。
血液や尿、X線などで大きな異常を見つけることはできますが、微妙な変化や小さなトラブルは“基準値内”として見逃されてしまうのです。
例えば、こんな経験はありませんか?
• 数値は大丈夫なのに、毎朝だるさが抜けない
• 健診は問題なしなのに、肩こりや腰の重さが慢性化している
• 睡眠の質が悪く、目覚めてもすっきりしない
これらは数値では表れにくい、“未病”のサイン。
東洋医学やタイ伝統医学では、この未病の段階でケアをすることをとても大切にしています。
見落とされたままにすると、どうなるか?
多くの方が「異常なしだから大丈夫」と思い込んで、体のサインを見過ごします。
そのまま数年たつと、どうなるでしょうか?
少しずつ疲労が積み重なり、血流が滞り、内臓の働きも弱ってきます。
気づいた時には「数値に異常が出てしまった」「病名がついてしまった」──そんなケースも少なくありません。
つまり「健診で異常なし」=「健康」ではなく、むしろ「これから整えるチャンス」だと考えるのが正解なのです。
日常から整える選択肢
そこで大切なのが、日常で体をリセットする習慣です。
私のサロンでは、健診では拾えない“体の声”に寄り添う施術を提供しています。
• トークセン:木槌のリズムで筋肉と神経に振動を届け、深層からほぐし血流を促す。
• チネイザン:お腹に優しく触れ、腸と心を整え、ストレスや自律神経の乱れをやわらげる。
• ハーブテント:薬草の蒸気に包まれながら発汗を促し、代謝を高める。デトックスとリフレッシュの両立。
例えば、腸から整えるアプローチについてはこちらもご覧ください → チネイザン
健診が「結果」、施術は「今の体の状態」。両方を組み合わせてこそ、本当の健康につながります。
あなたの未来を変えるタイミング
今の不調を見過ごせば、未来のあなたはもっと辛い体と向き合うことになるかもしれません。
逆に、今のうちに整えれば──5年後、10年後も元気に動ける未来を手に入れることができます。
トークセン・ビハーラは、健診では見えない部分に光をあて、体の声に耳を傾ける場所です。
鹿児島で「未病から整える」習慣を始めてみませんか?
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今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
