うつ病と腸内細菌の関連性のお話

うつ病と腸内細菌の関連性のお話

 

 

うつ病には腸内細菌の及ぼす影響が考えられるという研究論文が出たようです。鬱病と腸内細菌?そう思いますよね。チネイザンでも内臓に感情が宿るとされていて私は注目しています。

 

 

https://www.afpbb.com/articles/-/3209741?cx_amp=all&act=all

 

 

 

WHOによると鬱病の世界7における推定患者数は3億人

 

 

全世界で3億人の人が患者であると発表されていますが、最近も多く目にするようになった言葉です。大変な現代社会、ストレスからくる不眠やうつ病は人ごとではありません。

 

今回の研究によるとうつ病患者には2種類の細菌が恒常的に不足しているとのこと。細菌代謝産物が人の脳、行動、感情に作用する可能性があるとされています。まだ研究は始まったばかりのようですが・・

 

 

タイでは人の感情は内臓に宿るとされている

 

 

チネイザン<タイ式内臓デトックスマッサージ>は内臓と感情をリリースしていきます。内臓には感情が宿るとされています。臓器移植を受けた時に性格がガラリと変わったなど見聞きした事はありませんか?私はこの内臓=感情を司るを重視しています。

 

 

解放されたと同時に不安を吐き出す方

 

 

その方は当初は世間話やマッサージの話などしていました。しかし腎臓のアプローチを行い、解放されると口から出てくるのは不安に思っていることばかり。特にパートナーに関してでした。大切に思うからこそ体調面の不安を敏感に感じるのですよね。他にも臓器が解放されるとお顔が明るく、そして柔らかくなっていかれました。

 

 

感情は適切に受け止め、そして解放するべきだ

 

 

感情を受け止めて、受け止めて。それは絶えることと同意です。しばらくの間は耐えていても、いずれ耐えきれない限界がやって来ます。その時に何が起こるのでしょうか?耐えられなくなる前に解放したほうがいい。それは運動であったり、瞑想であったり。そして手技としてチネイザン<タイ式内臓デトックスマッサージ>があるのです。

 

耐えられない=弱い、ではありません。耐えられない=解放しよう。それだけで良いのです。悩める方は殆どの場合冷たくて硬くて軽く触れても痛みを覚える場合が多いです。ゆっくりと、無理せずに一つ一つ心を解放していきましょう。そのお手伝いがチネイザン<タイ式内臓デトックスマッサージ>です。

 

 

穏やかなミュージックの流れる中でゆっくりと目を閉じて。解放されてみてくださいね。

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

 

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